「好き」が最強!短パン社長・奥ノ谷圭祐氏が話す成功の秘訣とSNS

この記事は

「TwitterやInstagramなどのSNSが大好き」
「憧れのインフルエンサーがいて、いつか自分もそうなりたいと思っている」

という主婦さんに読んでいただきたいです。

今日のニュースコラムは以下の内容です。

稼ぐのはお金ではなく信頼。熱量をともなう共感で拡がるSNSの可能性

「短パン社長」の愛称で知られる株式会社ピーアイ代表取締役・奥ノ谷 圭祐(オクノヤ ケイスケ)氏のインタビュー記事です。

タイトルは「稼ぐのはお金ではなく信頼。熱量をともなう共感で拡がるSNSの可能性」。

要約すると、

・SNS上のみで受注・販売するオリジナルブランド「KEISUKE OKUNOYA」を手がけ、4年で4億円以上の売り上げを出した奥ノ谷 圭祐氏

・業界内外で話題になるほどの結果を出していながら、「SNSは交流のためのツールであり、ビジネスは意識していなかった」と話す

・稼ぐためには自分を知ってもらうこと。自分に忠実に、本当に好きなものを発信していれば、周りからの信頼を獲得できる

というものでした。

参考:稼ぐのはお金ではなく信頼。熱量をともなう共感で拡がるSNSの可能性
https://www.hatalike.jp/more/article/1753/

「好き」を発信している人だからこそ、周りも応援したくなる

稼ぐためには信頼を集めることが必要。
信頼を集めるためには、本当に好きなものを発信していくことが大切。
そんな奥ノ谷 圭祐氏の意見に、筆者は同意です。

インフルエンサーになりたくてフォロワーを増やすためだけの投稿。
お金を増やすためだけの投稿。
いまいち本心が伝わってこない投稿。

上記のような投稿を繰り返していても、フォロワーは集まりませんし、インフルエンサーにもなれません。
なぜなら、奥ノ谷 圭祐氏が言うように、人の心を動かすことができないからです。

自分の「好き」を伝えようとしているのではなく、「稼ぐための発信」をしているのですから、当然といえば当然ですね。

好きなものを発信している人や、フォロワーを楽しませようとしている人、何かを一生懸命頑張っている人の投稿なら、見ている側も「フォローしたい!」「応援したい!」という気持ちになるもの。

ビジネスとしてのツールではなく、楽しむためのツールとしてSNSを運用した先にこそ、輝かしい未来が待っているのかもしれませんね。

「好き」が強い人は、副業でも活躍できる!

自分の気持ちに素直でいること、「好き」という気持ちを大切にすることは、副業においても大切です。

好きなジャンルでブログを運営すれば、同じ趣味を持つ人によく読まれるブログになります。
ライターの副業なら、専門性の高い記事を納品できてクライアントに喜ばれるだけでなく、文字単価も着々と上がっていくでしょう。

もちろん、「好き」だけで評価を得るのは大変ですが、好きなことであれば頑張れるのも事実ですよね。

「自分の好きなものを広めたい」「好きなものに関する知識なら誰にも負けない」という強い気持ちを持っている人は、ぜひ副業でブログ運営ライターの仕事を始めてみてください。

まとめ

まとめると、

・SNSの投稿では、自分に素直であること。ビジネス臭のする投稿に人は集まらない。

・ブロガーやライターなどの副業は、「自分の好きなものを広めたい」好きなものに関する知識なら誰にも負けない」という気持ちが強い人におすすめ

・好きな仕事であれば努力をするのも苦痛にならないため、いい結果が出しやすい

です。
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