住宅ローンで苦労しないために!FP深田晶恵さんの教えと副業のススメ

この記事は、

「マイホームの購入を考えているが、住宅ローンを組むことに強い不安がある」
「“超低金利”や“今がオトク”等のうたい文句に惹かれやすい」
「住宅ローンを組んだあとも貯金を続けたい」

という主婦さんに読んでいただきたいです。

今日のニュースコラムは以下の内容です。

年収500万円夫婦が「毎月10万円の住宅ローン」は危なすぎるワケ

金融機関に属さないFPが共同設立した独立系株式会社「生活設計塾クルー」の取締役・深田 晶恵(ふかだ あきえ)さんのコラム記事です。
タイトルは「年収500万円夫婦が「毎月10万円の住宅ローン」は危なすぎるワケ」。

要約すると、

・「頭金ゼロでもOK」「今なら低金利でオトク」等のセールストークは、物件を売るためのもの。一見お得に見えるが、騙されてはいけない

・住宅ローンを組む際の目安「年収の25%以内なら大丈夫」を信じるのはNG。家計を赤字にしないためにも、自分たちの手取り額や月々の出費を考えた上で決めること

・老後資金を守るため、35年ローンなど退職金や老後の年金をあてにした住宅ローンは組まない方がいい。中古住宅を検討してみるのも良い

というものでした。

参考:年収500万円夫婦が「毎月10万円の住宅ローン」は危なすぎるワケ(深田 晶恵)

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64306

マイホームのための住宅ローンだからこそ、甘い言葉には騙されるな

何千万という単位で住宅ローンを組むのは、とても勇気がいることですよね。
数十年のお付き合いになるものですから、「無事完済できるのか」「途中で働けなくなったらどうしよう」という心配は、長期に渡ってつきまといます。

そんな住宅ローンにまつわる深田 晶恵さんの主張には、筆者は賛成です。

生活する上で、雨風を凌ぐ家はなければいけないものですし、
「憧れのマイホームを建てるのだから、少し無理をしてでも理想に近づけたい」という人も多いでしょう。

でも、ちゃんと支払いしていけるかという不安もある。
人はそんな風に強い不安を感じたとき、都合のいい言葉に流されてしまいがちになります。

「今だけの低金利」「頭金ゼロ」「年金でまかなえる」と進められるがままにローンを組んで、結果的に苦しい生活を強いられてしまう人も多いのです。

今の御時世、退職金や老後の年金が十分に支給される確実な保証もありません。
だからこそ、毎月の収入と出費をきちんと整理し、自分たちに無理のない住宅ローンを組むことが大切なのではないでしょうか。

副業で稼げば、夢のマイホームと安定の生活の両方が手に入る可能性も

マイホームを購入するなら、無理のないローンを組みたいですし、もっと言えば住宅ローンの返済があっても貯蓄を続けられる金銭的余裕がほしいですよね。

しかし、旦那さんの給料だけでの生活や、パートの収入だけでは、なかなか余裕がでないもの。
あなたがもし、「収入があと+3万円あったら楽になるのに」と考えているなら、副業を始めるのがおすすめです。

ここで言う副業はパートのかけもちではなく、パソコンやスマホを使って行う「ライター」や「商品モニター」「アンケート回答」等のお仕事のこと。
在宅のお仕事が多いので、ネット環境さえあれば家事のスキマ時間に行えるのが魅力です。

やればやっただけ稼げるお仕事なので、頑張ればパート収入超えも夢ではありません。
副収入がほしい主婦さんは、まずは副業として生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

まとめると、

・住宅ローンを組む際は、手取りや月々の出費を整理し、自分たちにとって本当に無理がないかよく考えよう

・年金や子供の稼ぎをあてにしたローンを組むのは控えよう

・住宅ローンを組んでも余裕のある生活を続けたいと思うなら、パソコンやスマホを使った副業を始めてみよう

です。
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