ドイツ人の働き方には「副業で稼ぐためのヒント」が隠されていた

ドイツ人の働き方には、「副業で稼ぐためのヒント」が隠されていた

この記事は「副業をはじめてみたけれど、なかなか稼げない」という主婦さんに読んでいただきたいです。

今日のニュースコラムは以下の内容です。

「お客様は神様」がドイツ人にはありえない理由

「副業で稼げない」と悩んでいるあなた。
もしかして、”イエスマン”になっていませんか?

このニュースを読めば、”イエスマンでいるかぎり副業では稼げない”ということが分かっていただけるでしょう。

タイトルは「お客様は神様」がドイツ人にはありえない理由」

要約すると、

・ドイツは日本と違い、「顧客中心主義」が存在しない
・仕事の割り振りも徹底しており、ドイツ人は自分に与えられた仕事しかこなさない
・そのため「催促をしなければ注文をとって貰えない」「チップを払わなければいけない」「店員が少なく長時間並ばなければいけない」など日本人観光客が不便に感じることが当たり前にある

というものでした。

参考記事:「お客様は神様」がドイツ人にはありえない理由(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00273426-toyo-bus_all&p=1

自分の心と体が悲鳴を上げるほどのサービス精神は必要ない

労働に関しての価値観は、国によってさまざま。
当たり前ではありますが、日本とドイツでここまで違うものかと、びっくりさせられたニュースでした。

私は「日本人はもう少し、今回の記事に書かれているドイツ人のような考え・価値観を持ってもいいのではないか?」と思います。

数年前、滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」というフレーズがブームとなったように、日本人のさり気なく細やかなサービスは海外からも注目されています。

しかしその半面、優しすぎる・真面目すぎる性格の人たちの多くが、NOと言えずに過剰労働で体調を崩したり、心を病んだりしているのも事実です。

「仕事だから」「お客様だから」と、イエスマンになりなんでもかんでも引き受けるのではなく、ときにははっきりと「これ以上はできません」と伝えるのも大切でしょう。
自分の心身をボロボロにしてまで人に尽くす必要はないです。

副業で稼ぎたいなら、イエスマンを脱して交渉力をつけることが大切

企業努めに限らず、在宅ワークなどの副業についても同じことが言えます。

クラウドソーシングを覗くと、ライター・Webデザイナー・エンジニアなどの在宅ワークの求人案内がありますが、その多くは時給ではなく「単価制」です。
単価制のお仕事で生計を立てようと思ったら、それなりに効率よく仕事をさばいていかなければいけません。

最初のうちは仕方ないにしても、ある程度スキルが身についたら、徐々に高単価かつ自分にとって都合のいい作業内容の案件を獲得していく必要があるでしょう。

「お客様(クライアント)がいなければ収入にならないから」と言って、いつまでも低単価の案件や作業量の多い案件にしがみついていても、収入は一向に伸びませんから。

割に合わないなと感じたら詳細を添えて単価交渉をするか、これ以上はできませんと伝えること。
もしくは理由を伝えてお取引の継続をお断りすること。

「顧客至上主義の考えをほどほどにすること」は、副業で稼ぐうえでも大切なことなのです。

まとめ

まとめると

・サービス精神が旺盛なのはいいことだが、自分のキャパシティを超えないよう注意する
・「仕事だから」「お客様だから」とイエスマンになるのはやめて、できない仕事を断ったり、納期を延ばしてもらえるよう主張したりすることが大切
・副業では効率を考えないと稼げないので、単価交渉や条件のいい案件選びを積極的に行っていこう

です。
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