総務省の家計調査から平均貯蓄額を分析!主婦必見の将来の貯金の話

この記事は

「老後に向けて、少しでも多く貯金しておきたい」
「今の貯蓄額で、本当に安定した老後の生活が送れるのか気になる」

という主婦さんに読んでいただきたいです。

今日のニュースコラムは以下の内容です。

平均貯蓄額1752万円の真実!60歳以上でも実態は736万円?【2019年5月発表・最新家計調査】

メディアプロデューサー・FPとして活躍する貯蓄ガイド・伊藤加奈子さんのマネーコラムです。

要約すると、

・2019年5月に発表された総務省による調査によると、二人以上の世帯の平均貯蓄額は1752万円

・しかし、貯蓄から負債を引いた「純粋な貯蓄額」は、60歳以上で736万円となる

・40歳未満の世帯に至っては、純粋な貯蓄額がマイナスになっている

・定年退職後に負債を残さないためには、身の丈以上のローンを組まないことが大切

というものでした。

参考:平均貯蓄額1752万円の真実!60歳以上でも実態は736万円?【2019年5月発表・最新家計調査】

https://allabout.co.jp/gm/gc/479302/

本当の貯蓄額を見直して返済に力を入れる大切さ

1752万円の貯金があっても、住宅ローンなどの負債分を差し引いた残りは736万円。
しかも、40歳未満の多くは、純粋な貯蓄額(貯蓄額−負債額)が赤字になっている。

今回の伊藤加奈子さんのコラムは、将来に不安を抱える主婦がドキッとする内容でした。

「手元に2000万近くの現金があればとりあえず大丈夫だろう」と思ってしまいがちですが、負債分をマイナスしてみると、とても安心してはいられませんね。

・働けるうちに少しでも多く稼いで、積極的にローンの返済を行うこと
・生活を圧迫するような、身の丈に合わないローンは組まないこと

という伊藤加奈子さんの意見には、筆者は賛成です。

今回のような事実を見ると、毎月少しでも追加返済をした方がいいように思えます。
もちろん、急な出費に備えて貯蓄をしておくことも大切なのですが、老後に多額の負債が残ってしまうのも問題です。

「借金をしている」という自覚を持ち、早め早めに返済していきたいですね。

返済に回すお金を副業で稼げば、貯蓄額を減らさずにすむ!

追加返済が大切とはいえ、毎月の貯蓄額が減ってしまうのも不安ですよね。
そんな主婦さんにおすすめなのが、在宅での副業です。

今人気の在宅ワークと言えばブログ運営やライターですが、それ以外にも色々なお仕事があります。

・データ入力
・文字起こし
・ハンドメイド作品の販売

などなど、自分に合ったお仕事を探してみましょう。

毎日のスキマ時間にコツコツ頑張れば3万円ほどの収入になりますし、フルコミットすればパート収入以上を稼ぐことだってできちゃいます。

好きなことなら「働かなきゃ」と焦ることもないので、ストレスなく続けられますよ。

まとめ

まとめると、

・負債のことを考えたら、まとまった貯蓄があっても安心とは言い切れない

・貯蓄するだけでなく、積極的に追加返済を行い早めの完済を目指すことも大切

・毎月の貯蓄額が減るのが嫌なら、副業で稼ぐのがおすすめ

です。
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